◎気学とは~宿命を断つ。運命は自分で創る。

人生。山あり谷あり

これバイオリズムです。昔の人は知っていたんですね。

 

そもそも自然には大きなエネルギーがあって、太陽の動きや位置、それに伴う風や雨の流れの中にバイオリズムがあります。

自然の中の一部である人にもまた、小さいながらもそれぞれにエネルギーとそのバイオリズムがあります。

それぞれがそれぞれに一定の動きを持っています。

 

それとそれが調和した時に「幸運」を感じ、不調和した時に「不運」を感じると古代の人は気づきました。

そのリズムを知り、生活に役立てようと統計をとり、体系化したものが九星気学と言われています。

 

その始まりは紀元前5000年とも言われており、後天常位盤は亀の甲羅に書いてあったとか、先天常位盤は馬の背中にあった模様だとか、もはや伝説です。

 

西洋占星術も似たようなところがありますが、占いの類はごく一部の人、つまりその地域の統治者しか使うことができませんでした。

主に戦術として使われていたんですね。(=占術)

ですからそれは最重要国家機密。当然門外不出、それこそ書物にして保管しておくなんてことはできません。

ごく一部の人に口伝術として伝えられていたのです。

 

それを編纂したのが孔子です。ご存じ中国春秋時代の哲学者・思想家で儒教の始祖です。

儒教も気学の流れをくんでいるのですね。のちに易経など色々なものを生み出しています。

 

気学とは唯一、自分運命を開いて、幸運を呼び寄せることのできる学問だと言っていいと思います。


 

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